【 入門編 】人工芝のメリット・デメリットとは?

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庭の外観を整えようと、人工芝を検討していませんか?

人工芝にもメリットとデメリットがあるため、比較検討することが大切です。

本記事では、人工芝のメリット・デメリットを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

人工芝のメリット

メンテナンスの手間かからない

人工芝最大のメリットは、メンテナンスの手間がほとんどない点。

天然芝とは異なり、人工芝の場合は、ほうきで軽く掃く程度でお手入れができるので、時間や手間がかかりません。

「 こまめなお手入れが面倒 」「 仕事が忙しくて、メンテナンスにかける時間が取れない 」という方におすすめです。

虫が発生しにくい

人工芝を敷くことで雑草が生えにくくなるため、虫の発生を予防できます。

虫が苦手な方でも、安心して芝の外観を楽しめるのが魅力です。

近年では人間の身体に悪い影響を与える虫も発生しており、対策が必要です。

人工芝を敷いて虫の発生を予防することで、小さなお子さんやペットがいる家庭でも、安心して庭で過ごせます。

維持費がかからない

人工芝は、維持費がかからないのも魅力の1つ。

天然芝の場合は、草刈り機や除草剤、肥料などが必要なため、維持費がかかります。

人工芝はメンテナンスの必要性がほとんどないため、維持費がかかりません。

初期費用はかかるものの、長期的な観点から人工芝の方がコストを安く抑えられるでしょう。

環境に左右されにくい

人工芝は環境に左右されにくいのも魅力の1つ。

天然芝とは異なり、日光で芝を育てる必要がないため、好きな場所に設置できます。

家の影になる場所でも敷けるため、家全体を人工芝でおしゃれに整えられるでしょう。

また、泥や土の汚れが蓄積しにくいのもメリットです。

天気が悪い日でも軽くほうきで掃除するだけでお手入れできるため、お子さんも思う存分遊べるでしょう。

人工芝のデメリット

初期費用がかかる

人工芝には維持費はかかりませんが、初期費用がかかります。

人工芝の場合は、人工芝本体の料金+施工費用+下地材・防草シートなどの材料費がかかってきます。

長期的に見ればコストを安く抑えられますが、初期費用は天然芝よりも高額になりますので注意が必要です。

耐熱性に懸念がある

人工芝は耐熱性にあまり優れていません。

110度程度であれば耐えられますが、それ以上に温度が熱くなると、人工芝が溶けてしまう危険性があります。

とはいえ、普段の生活で110度以上の熱が人工芝に加わるシーンは少なく、可能性としては庭でバーベキューをしたとき位ではないでしょうか。

熱に弱いと言えども、一定の暑さには耐えられるので、そこまで心配する必要はありません。

芝の交換が必要

人工芝の一般的な耐用年数は、8〜10年程度。

天然芝と比べると比較的寿命が短く、耐用年数を超えた場合、芝の交換をしなければなりません。

また、正しい手順で設置しなければ、3年程度で寿命が来る可能性もあります。

業者に依頼することで寿命を延ばすことも可能ですが、その分費用がかかります。

DIYに慣れていない方は、正しく設置できず、芝の寿命を早めてしまう可能性があるため、1つ1つ確認しながら作業を行うのが重要です。

芝生の寿命を延ばしたい場合は、業者に依頼するのも1つの手です。

まとめ

人工芝は環境に左右されずに設置でき、虫や雑草の対策にもなるのがメリットです。

しかし、初期費用が天然芝と比べて高額になりがちなこと、芝の交換が必要になることがデメリットに挙げられます。

人工芝のメリットとデメリットを比較し、あなたに合った方法でお庭のDIYを楽しみましょう。

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