【 アイデア4選 】安くてオシャレな外構づくりのコツは?

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お家はとてもオシャレなのに、外構は手つかずのまま。

街を歩いていると、そんな住宅を見たことはありませんか?

住宅は、外構とトータルコーディネートをすることで、さらに魅力的になります。

本記事では、外構費用が安くてオシャレに仕上がるアイデア4選、おすすめのDIYを解説します。

外構リフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

オシャレで安い外構アイデア(4選)

「 オシャレな外構づくりには、それなりに費用がかかりそう 」

そんなイメージを持っていませんか?

実は、アイデア1つで費用を安く抑えることが可能です。

複数業者から相見積もりを依頼

「 相見積もり 」とは複数の業者から、見積もりをもらうことを指します。

相見積もりを依頼することで、工事内容や価格の比較ができます。

値引き交渉の材料にもなるので、費用を抑えたい場合は、必ず複数業者に見積もりを依頼しましょう。

1度にすべて工事する必要はない

外構工事は、1度に終わらせる必要はありません。

打ち合わせの段階で外構業者に伝えれば、2〜3期に分けて提案してもらえます。

1期目で最低限の工事を行い、2期目以降、数年後にお金を貯めてから依頼すれば、満足できる外構を実現できるでしょう。

ピンポイントでDIYする

ピンポイントでDIYすれば、工事費用のコストダウンが可能です。(手間はかかります)

DIYすることで、自分で作ったという思い入れのある外構になります。

危険を伴う作業(高所作業など)は、外構業者に依頼しましょう。

トータルコストを考えて材料を選ぶ

外構は雨や強風などのダメージを直に受けるので、建物内よりも早く劣化します。(経年劣化)

ただ安いだけの素材を選んでしまうと、修理や交換が必要になり、結果としてコストがかかってしまうケースもあるので注意しましょう。

長期的なコストを考え、メンテナンスフリーで強度の強い素材を選ぶことが大切です。

オシャレで安いおすすめ外構DIY(4選)

初心者の方は、実際にどこをDIYすればいいのか、なかなか分からないですよね。

簡単にDIYできる箇所を4つ紹介するので、参考にしてみてください。

防草シート

防草シートは、雑草が生えてくるのを防いでくれるため、手入れが非常に楽になります。

作業方法は、最初に除草シートを敷く場所の雑草を、手作業もしくは除草剤で除去しましょう。

次に、除草シートを敷いて、専用ピンで固定して完成です。

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植栽

植栽は、初心者でも簡単にできるDIY。

ガーデニングが趣味の方は、DIYを楽しみながらできるでしょう。

シンボルツリーや花を植えることで、景観をより美しく整えてくれます。

狭い外構で植栽をするポイントは、全て同じ高さに植えるのでなく高低差を作ること。

奥行きが感じられるようになり、広々とした空間になるでしょう。

砂利敷き

砂利敷きは、初心者でも簡単にできるDIY。

雑草を防止するために、防草シートと組み合わせると良いでしょう。

最近では、チョコレートロックやコーラルピンクといった、カラー付きの砂利が人気です。

照明

置き方ひとつで雰囲気を変えられる照明は、オシャレな外構づくりには欠かせないアイテムです。

植物の後ろから照らすように置いたり、地面から上に向けるように置いたりして工夫してみましょう。

照明を設置するだけで、カタログに載っているようなおしゃれな外観を演出できます。

よくある失敗(3選)

オシャレな外構を追求するあまり、デザインに統一感がなくなったり、メンテナンスが大変な外構になってしまったりすることがあります。

事前に失敗例を確認して、あなたの外構づくりに活かしてください。

デザインに統一感がない

たとえば、住宅はヨーロピアン風なのに、外構は和を意識しているデザインだと、デザインがチグハグになってしまいます。

住宅と外構は同系色を使ってアクセントに差し色を使いたい場合、デザインを控えめにするのが統一感をもたせるコツです。

植物に手がかかる

せっかく植物をたくさん植えたのに、手入れをする時間がなくて伸び放題や枯れ葉だらけ、となっては本末転倒。

植物を植える際は、手入れできる範囲内で植物を植えましょう。

手入れや掃除が少なくて済む「常緑樹」を植えるのがおすすめです。

常緑樹 〜 秋になっても落葉せず、一年中緑色をしている樹木。

夜の外観が悪い

昼間に見るとオシャレなのに、夜は真っ暗で何も見えないといった失敗はよくあります。

照明を上手に利用し、夜こそオシャレな外構を演出しましょう。

明るく照らされた外構は、住んでいる人や近所の人にとっても、安心感のある場所になります。

まとめ

アイデア次第で、外構はオシャレで安くなります。

DIYを取り入れることで、費用を抑えつつも、オシャレな外構づくりができますよ。

今回ご紹介した方法を参考にし、愛着ある自慢の外構を作ってくださいね。

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