【 庭バーベキュー 】手っ取り早く目隠しする方法は?

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自宅でのアウトドアや、おうちキャンプがブームとなっています。

2020年から世界的に広がった、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ステイホームが定着し、生活習慣が自宅中心に変わったことも原因の一つでしょうか。

外構エクステリアの顔ともいえる庭。

お庭のある家では、気軽にできる庭バーベキューもオススメです。

しかし、近所迷惑にならないかどうか、周囲の視線も気になりますよね。

この記事では、庭バーベキューの際の目隠しの方法を紹介します。

目次

庭でバーベキューをする際の目隠しの方法

近所や周りを気にせずに、庭でバーベキューを楽しむには、目隠しになるアイテムを揃えることがオススメです。

庭バーベキューにはタープが必須?

目隠しアイテムといえば、タープがお手軽です。

タープといえばアウトドアのイメージがあるかも知れませんが、庭にも簡単に設置することができます。

バーベキューの目隠しのためだけでなく、日差しや紫外線を防ぐことができ、おしゃれなものを選べばインテリアとしても楽しむことができるなど、メリットが多いのも良いですね。

タープを選ぶ際のポイントは、

1.サイズ(庭の大きさに合わせて、家族プラス一人程度を目安に)

2.設置方法(非自立式か自立式か)

3.素材(軽量なポリエステルや、火に強いコットンなど)

の三つです。

庭用タープは、設営方法によって種類が分かれてくるので、購入する前に、どのタイプがご自身にとって便利なのか、しっかりと決めておくのが良いでしょう。

ブルーシートで簡易的に目隠し

時間がなくご予算が多くない場合、ブルーシートで簡易的に目隠しすることも可能です。

ブルーシートに紐をつけて、二階のベランダから庭に向かって設置すると、即席の目隠しが完成します。

筆者は学校に勤めた経験がありますが、学生や保護者たちと校庭でバーベキューをする際は、タープテントを設置したり、ブルーシートを活用することで、日差しを防いでいました。

どちらも、準備や後片付けが簡単で、手間のかからないのが利点ですね。

また、大きめのパラソルを設置することで、目隠しをすることもできます。ご自宅にあるものを活用して、即席の目隠しを作ってみましょう。

植物を使ってナチュラルに目隠しを

背が高い木を生垣のようにして、自然の目隠しを作ったり、つる性の植物を目隠しカーテンのように取り入れるなど、グリーンを取り入れる方法もあります。

筆者の自宅の庭には桜の木が一本備わっているのですが、秋と冬以外は、桜や緑の葉が、日差しよけの役割を果たしてくれます。

お庭で、お花見をするには小規模ですが、自然の木や植物があるとバーベキューでキャンプ気分を味わえますね。

また、造園リフォームを施すという方法もあります。

造園リフォームとは、住宅の敷地に植栽を行ったり、テラスなどを設置して、住宅の内部と外部を有機的に利用できるようにするリフォームのことです。

造園、屋上・壁面緑化は比較的簡単に施工が可能です。

ガーデン設計や施工を専門とする会社に、相談してみましょう。

目隠しフェンスを設置する

ご予算に応じて、エクステリア工事を依頼し、目隠しフェンスを施工するのも可能です。

目隠しフェンスとは、視線を遮ることを目的としたフェンスのことです。

完全目隠しタイプや、通風性に優れたルーバータイプ、スタイリッシュなカラーや木目調など、種類も豊富なので、好みに応じて選べますよ。

庭にあったものを設置することで、人目を気にせず、快適に庭バーベキューを楽しめるでしょう。

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まとめ

本記事で紹介した、庭バーベキューの際の目隠しの方法は、主に

  • 目隠しアイテムの購入
  • 目隠しフェンスの設置

でした。

予算や状況に応じて、ぜひ活用してみてください。

庭バーベキューをする際は、騒音や煙などに注意し、近隣の人たちとの普段の挨拶や関わりを大切にすることも大事です。

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