マイホームの庭を芝生にしたい!芝生の種類と特徴、施工費用を知ることが大切

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庭を芝生にする魅力とメリットは?

世の中には、庭を芝生にしたいと思っている方も多いですよね。

庭を芝にすると見た目が美しくなるだけでなく、家の外観もワンランクUPします。

庭を芝にすることで、子どもやペットの遊び場としても活用できます。

エクステリア&ガーデン設計・施工

自宅の庭を芝生する際、設計や施工が大切です。

近年では、費用を抑えるためにDIYで庭を芝生にする方も増えています。

しかし、土いじり感覚で挑戦し、失敗してしまう方も多い。

下地づくりがポイントでして、まずは土壌づくりから始める必要があります。

立地によっては、育ちにくい芝生の種類もあるため、注意が必要です。

いつまでも美しい芝生の庭を維持するためには、外構業者に依頼するのがベストです。

天然芝と人工芝の違い

庭づくりに使用する芝は、大きく分けると2種類あるのをご存じでしょうか?

メリットとデメリットを理解した上で、選ぶようにしましょう。

天然芝とは?

芝草という本物の植物(芝草)を使い、庭をつくる芝生を「 天然芝 」と言います。

芝草には日本芝と西洋芝のカテゴリーがあり、さらに、その中でいくつかの種類が存在します。

多くの種類から立地や好みにあわせて、1種類を選ぶのが一般的です。

日本の気候とマッチしている日本芝が選ばれることが多いものの、庭の環境や好みによっては、2種類の芝草をあえて合わせてこともあります。

自然の美しい見た目やぬくもりがメリットですが、定期的なお手入れが必要な点がデメリットです。

人工芝とは

ウレタンやポリエチレンといった人工的な素材を、天然芝に似せて加工した芝生を「 人工芝 」と言います。

パイルと呼ばれる芝の長さにも種類があり、あなたの好みに合わせて選ぶことが可能です。

メリットは、手入れが簡単で一年中青々としている点。

四季の移ろいを感じられない点がデメリットです。

庭を芝生にする費用は?

庭を芝生にする費用を決める要素は、2つあります。

同じ広さであっても環境や選んだ芝生によって、費用が大きく変わるケースもあるので注意してください。

庭の広さと形状

芝生施工をする面積が広ければ、費用は高くなります。

下記の作業があると、材料費や人件費が発生するため、施工費用がプラスされます。

  • 除草が必要なケース
    〜 除草作業費 、雑草の処理運搬費
  • 土地を整地するケース
    〜 路盤整地工費用
  • 水はけを良くするケース
    〜 暗渠(あんきょ)排水の費用
  • 草取りの手入れを楽にする
    〜 除草シート

同じ広さであっても、手入れされていない庭と、コンクリート建ての屋上を芝生にする場合、後者の方は施工箇所が少ないため、費用を抑えられるのが一般的です。

芝生の種類(天然芝と人工芝)

芝生施工の費用は、天然芝より人工芝の方が高くなります。

例えば、同じ条件の庭であっても、人工芝を選ぶことによって、5~10倍ほど費用が変動するケースもあります。

庭を芝生にする費用を抑えるコツ

庭を芝生にする際のm2単価

  • 天然芝(約3,500円 / 1㎡)
  • 人工芝(約12,000~18,000円 / 1㎡)

※芝生の費用+施工費の費用相場

天然芝には大きく分けると日本芝と西洋芝があり、日本芝の方が比較的安価です。

人工芝もより自然なデザインが施されているタイプを選ぶと、高額になります。

芝生施工をする土地の状態によっても費用が変わります。

50坪の庭を芝生にする費用

一例として、50坪(約165㎡)の芝生施工のケースを見てみましょう。

  • 天然芝(約17万5,000円)
  • 人工芝(約60~90万円)

雑草が生えていたり、整地する必要があったりすると、さらに費用は高くなるでしょう。

すでに整地されている土地や、芝生の張替えのみの場合は、相場よりも費用が抑えられます。

まとめ

庭の芝生施工を依頼する際は、実績豊富な外構業者を選ぶことが大切です。

アフターサービスがしっかりしている外構業者であれば、施工後も長く美しい芝生の状態を保つことができます。

費用を抑えたいのであれば、相見積もりを取りましょう。

施工費用、アフターサービス面も比較検討をしてください。

外構業者によっては一定期間の手直しが無料であったり、メンテナンス費が格安であったりするケースも多いです。

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