【 置くだけで完成!】ウッドデッキおすすめ3選と設置のコツ

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ゆったりとくつろげる憩いの場として、庭の使い道を広げることができるウッドデッキ。

置くだけ型のウッドデッキならば、安く簡単に雰囲気を変えることができます。

本記事では購入前や設置時に注意しておきたいポイント、おすすめウッドデッキをご紹介していきます。

置くだけウッドデッキのメリット・デメリットについては過去記事を参考にしてください。

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目次

置くだけウッドデッキのポイント

値段も外構業者に依頼するより遥かに安く、組み立ても簡単と、手軽な置くだけウッドデッキですが、購入前や設置の際には気を付けるべき点があります。

どれも簡単なポイントですので、これさえ気を付けていればおおよそ問題なくウッドデッキを楽しむことができるということです。

以下の項目をしっかりと押さえて、失敗しないウッドデッキ選びの参考にしてください。

  • サイズ・用途
  • 素材
  • 高さ
  • 組み立て時の必要人数

サイズ・用途

当たり前ですが、設置を考えている場所とウッドデッキのサイズを確認するのは大切です。

サイズは物理的なスペースはもちろんのこと、用途によっても変わってきます。

洗濯ものを干すスペースに使いたいのか、日光浴をする憩いの場を作るのか、家族や友人とバーベキューを楽しむ空間したいのかなど、使い方に応じてウッドデッキに必要な広さも変わってくるのです。

素材

置くだけウッドデッキのほとんどは大きく分けてソフトウッド、人工木、またはアルミで作られています。

それぞれの特徴を理解した上で、どちらが自分に向いているのかを確認することが大切です。

< メリット >

人工木天然木に比べて丈夫 メンテナンスが楽
ソフトウッド経年変化を楽しめる。 木本来の風合いがある。
アルミ丈夫でサビにも強い メンテナンスが楽

< デメリット >

人工木風合いは天然木に劣る
ソフトウッド劣化しやすく、定期的なメンテナンスが必要
アルミ経年変化などの自然な風合いは全くない

また、丈夫さを求めるのであれば堅くて重いハードウッドがおすすめです。

その場合は、外構業者に相談することも検討しましょう。

高さ

置くだけウッドデッキの高さにも注意してください。

縁側のように足を投げ出して腰かけるような使い方をするのであれば40cm程度(一般的な椅子の高さ)がおすすめです。

庭とウッドデッキの往復を頻繁にするのであれば高くても30cm程度が乗り降りしやすい高さと言われています。

もしそれ以上高いものの場合は、踏み台を置いて乗り降りを楽にするなどの工夫していくことで使いやすいウッドデッキにすることができるでしょう。

組み立て時の必要人数

置くだけウッドデッキはドライバー1本で簡単に組み立てられるものが多く、DIY初心者であっても失敗せずに設置することができます。

しかしそれなりの重さがあり、広さによってはパーツもかなり大きくなるので、1人で組み立てるのはかなり骨が折れる作業です。

メーカーによっては推奨する作業人数や所要時間の目安を明示しているものもあるので、そうした情報を参考にして、計画的に設置していくのがおすすめです。

おすすめの置くだけウッドデッキ

ここでは人工木、アルミ、ソフトウッド(天然木)というポピュラーな素材を使った置くだけウッドデッキのおすすめを紹介していきます。

  • KAGUYUME(人工木ウッドデッキ)
  • 山善(アルミワイド縁台 アルミデッキ)
  • アイガーデン(天然木製ウッドデッキ)

KAGUYUME(人工木ウッドデッキ)

©️KAGUYUME

素材:人工木(樹脂・木粉)

本体寸法(mm):W895×D895×H280

カラー展開:ブラウン/ライトブラウン/ブラック/グレー

価格:42,900円(税込)

山善(アルミワイド縁台 アルミデッキ)

©️山善

素材:アルミ

本体寸法(mm):W1800×D900×H400

カラー展開:ダークブラウン/グレー

価格:24,999円(税込)

アイガーデン(天然木製ウッドデッキ)

素材:天然木(赤松製)

本体寸法(mm):W1800×D1800×H350

カラー展開:ダークブラウン/ブラウン

価格:39,500円(税込)

ホームセンターなら実物の確認ができる

カインズなどのホームセンターまで足を延ばせば、実際のウッドデッキを見て確認することができます。

素材の質感や広さなど、イメージと実物を擦り合わせる意味でも、現物を見ないと分からないという人も多いと思います。

下記リンクから取り扱い商品を見ることができるので、気になるものがあれば問い合わせて、実際に足を運んでみるのもおすすめです。

まとめ

置くだけウッドデッキは素材やサイズによってずいぶんと印象が変わります。

ぜひ本記事を参考にしながら、住宅や庭の雰囲気やイメージしている用途に合わせて置くだけウッドデッキを選び、素敵な庭を作り上げてください。

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